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銚子マリンクラブ「鯱」が!! 海難救助

銚子マリンクラブ「鯱」が!! 海難救助

銚子壱の島沖で第3藤丸(漁船)沈没寸前を・・・



4月12日(日曜日)マリンクラブ副会長で鯱オーナーの鈴木さんの誘いにより勝浦まで食事とカツオの釣行におよんだ。

クラブメンバーの笠原・田中さんと、たまにはご一緒にと日頃親交を深めている銚子漁協本城船主会の海栄丸宮内・大根丸大根さんの総勢5名で出航。

  天気晴朗なれど波高し、午前8時30頃河口付近の難所で波間にもまれる漁船を見る。

手を振っているので注意しながら通過と、直前にクロスサインあり「おかしぞ!!」で接近すると、機関故障による浸水状態の緊急事態。早くしないと沈没・転覆の可能性大であった。

船主は救命胴衣着用、当マリンクラブチームは、毎年海保との救助訓練の経験をもとに乗員5名の手際よい作業によりロープを準備するが、遭難船の不手際で手間を要したものの何とか曳航開始、果たして着岸まで持つか?


直近の第3漁港を目指し緊張の時間が過ぎる。なんとか接岸したものの直後に同船は転覆・沈没、船主は恐怖感と疲労困憊していたものの、海中より引上げ無事救助することができ最悪の事態だけは避けられた。

銚子海上保安部警備救難課よりの連絡によれば、海難救助の感謝状が全員に贈られるとの事、ご苦労様でした。それにしてもよかった・ヨカッタ!!!・・・・・事務局
         ******    ******



このメンバー艇「鯱」は、銚子海保と10年以上に亘り、海難訓練に参加協力しており、装備も経験も乗り合せたメンバー共に充実したチームであった。

「銚子の川口てんでん凌ぎ」「板子一枚下は地獄」と言われるように充分に注意をしなければならない航路である。

   ここを拠点とする我がクラブメンバーには、他人事とせず注意を怠らないよう願うものです。本年も訓練の計画がありますので是非参加を心がけて下さい。

  とりあえず下記に要領を記します。

海難訓練の参加・・・・・救助の仕方・曳航のされ方を体験する
通信設備の設置・・・・・常時スタンバイに、ワッチを怠らない 
出港前の点検・・・・・・・機関、燃料、ロープ、アンカーの確認
見張りの徹底・・・・・・・常に周囲の状況を監視
  以上




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